プロフィール

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知的障がいの長男の自立

 グループホームで過ごした1年の変化 

親の方が巣立ち症候群になってしまったが、長男のたくましくなった姿を見て励まされるようになった。

その場所で安心する場所を関わる人と築き上げる力があることを知った

生活のスキルがグンッとあがって感動しました。(父:功一)

 


伊達智子

大阪在住 社会福祉士、元精神科看護師20年 浄土真宗本願寺派の僧侶である。

成人を超えた二人の重度知的障がい者のママ

32歳より佛教大学社会学部社会福祉学科に入学

37歳の時社会福祉士国家資格取得

滋賀県にある寺の実家に生まれるも看護師となり、その後に夫と結婚して実家を出る。

精神科看護師として精神障がい・知的障がい・発達障がい・認知症アルコール依存症の当事者に接する。

その中で家族の負担が大きいこと家族の悩み戸惑いに対しての支援が不足していることに多く遭遇する。

知的障がい者の息子たちの子育てとの経験も重ねて障がい児ママパパの支援を行うことを決意。

精神科病院の看護師として働き、医療・福祉では救えない人の存在を知っていく中で、僧侶になることで医療・福祉の垣根を超えた家族の安全基地つくりを目指す。

平成27年僧籍を取得。

現在、社会福祉士、僧侶として活動中。

伊達功一

 

 元歯科技工士からコンピューターのメンテナンス会社、その後大手家電メーカーに転職するも事業廃止に伴い退社。

その後、専業主夫として二人の重度知的障がい者の息子たちと向き合い子どもたちの将来を考えながら父として子育てに奮闘する。

外に働く親の気持ち、家庭を守る親の気持ち両方の大変さがわかる男性。

障がいをもつ子どもに対して真摯に向き合う。

2013年から2016年まで支援学校のPTA会長として活動する。会長としてママたちの悩みなどにも対応する。その中で家庭が大事だと実感する。

支援学校創立50周年記念式典に貢献。

災害対策に対しての環境整備に取り組み、ヘルメットを全教室に配布し防災備蓄を管理する活動を行う。その後の2018年の大阪北部地震時に貢献している。

また、PTA活動中に教育・行政・障がいを持つ方の親の環境、当事者の一般就労、障がい者の社会的自立について学ぶ。

現在、福祉施設に勤務。

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